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選ぶならどっち?賃貸物件とマイホームを費用の面から比較してご紹介!

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選ぶならどっち?賃貸物件とマイホームを費用の面から比較してご紹介!

賃貸物件とマイホームのどちらが良いのかは、さまざまな視点から比較したうえで決めることが大切です。
とくに家賃や維持費用などは、どちらがお得なのか気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、引っ越しを検討されている方に向けて、賃貸物件と持ち家について、維持費や家賃の面から比較してご紹介します。

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賃貸物件とマイホームを比較すると費用はどう違う?

賃貸物件とマイホームの違いを金銭的な面で比較するときには、「総額」「初期費用」「維持費用」の3つに分けて検討することが重要です。
立地や専有面積など、住み心地がほぼ同じ物件を選ぶ場合、賃貸と購入の50年間の住居費総額はそれほど大きく変わりません。

●マンションの購入(価格3,000万円・頭金400万円・毎月返済額8.7万円・管理費2万円)を50年間:約7,000万円
●賃貸物件での生活(1~9年目の家賃10万円 共益費1万円・10~24年12.5万 共益費1.5万円・25年以降家賃8万円 共益費8,000円)で50年:約6,890万円


持ち家の購入と賃貸物件での大きな違いは、初期費用にあります。
賃貸物件では、新居に引っ越す際敷金や礼金など、家賃の数か月分である数十万円が必要です。
一方で、マンションや一戸建て住宅を購入するためには、頭金や購入費用の数百万円が必要となるでしょう。
初期費用に、計画的な貯蓄が必要となるかどうかが重要なポイントです。

賃貸物件とマイホームで加入する保険の違い

火災や地震などから住宅を守る火災保険は、持ち家でも賃貸物件であっても加入できますが、保険料は賃貸物件のほうが安く済みます。
賃貸物件は「家財」のみに保険をかけるのに対し、マイホームでは「建物」と「家財」両方に火災保険をかける必要があるからです。
くわえて、地震に備えた「地震保険」をかけると、さらに保険料がアップするため、注意が必要です。

賃貸物件とマイホームで比較しておきたい維持費用の違い

マイホームを維持するためには、固定資産税や都市計画税などの税金、経年劣化による内装・外装の修繕費用などがかかります。
とくに固定資産税、都市計画税といった税金は、賃貸物件に暮らしているうえでは課税されない税金です。
固定資産税と都市計画税は、それぞれ次の計算式で税額が算出されます。

●固定資産税:課税標準額×1.4%(標準税率)
●都市計画税:課税標準額×上限0.3%

まとめ

今回は、引っ越しを検討されている方に向けて、賃貸物件と持ち家について、維持費や家賃の面から比較してご紹介しました。
賃貸物件に暮らし続けるのか、マイホームを購入するのか悩んだときは、さまざまな費用の面から比較してみることをおすすめします。
センチュリー21ダイチ・コーポレーションでは、葛西エリアの賃貸物件を多数ご紹介しております。
仲介手数料無料の物件もございますので、ぜひご相談ください。
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