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賃貸物件の最上階のメリットとデメリットとは?暑さ対策についても解説

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賃貸物件の最上階のメリットとデメリットとは?暑さ対策についても解説

建物の最上階は魅力的で憧れているけれど、実際の暮らしのなかでの快適さはどうなのかと気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、賃貸物件の最上階に住むメリット・デメリット、デメリットへの対策を解説します。

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賃貸物件の最上階のメリット

お部屋を探す方の多くが、賃貸物件の1階よりも上の階を選ぶ傾向にあり、とくに1番上の階に住むのは憧れと感じる方もいるのではないでしょうか。
最上階にはそこにしかない魅力やメリットがあります。

●眺望が良い
●日当たりや風通しが良い
●防犯になる
●プライバシーを守りやすい
●静かに暮せる


防犯面については、空き巣被害などに遭いにくいことが特にメリットとして挙げられます。
警視庁の「住まいる防犯110番」に掲載されている侵入犯罪の令和2年の発生件数を見ると、4階以上の共同住宅では4.3%であるのに対し、3階以下は9.3%でした。
また、上の階が存在しないので、誰かの生活音に悩まされる確率が低くなり、静かに暮らしたい方に向いています。

賃貸物件の最上階に住むデメリット

デメリットこそ確認しておかなくては、自分の暮らしに適しているか、安心して住める環境か判断できません。
賃貸物件の最上階だからこその5つのデメリットを確認し、快適な暮らしの邪魔にならないかを考えてみましょう。

●室内が暑くなりやすい
●家賃が高い
●地上までの移動時間が長くなる
●災害時に不利
●屋上から侵入される可能性がある


地震や台風などの自然災害では、最上階は地上への脱出に時間がかかる、地震の揺れを下の階よりも強く感じるなどの影響が考えられます。
また、日常的にも外出時の建物内の移動時間がかかるため、重い物の持ち運びには苦労するかもしれません。

賃貸物件の最上階は暑さ対策が必須!

賃貸物件最上階のデメリットの中で、普段の暮らしに強い影響を与えるものは室内に篭ってしまう暑さではないでしょうか。
建物自体の断熱性だけに頼らず、入居者ができる2つの暑さ対策をおこなえば、暮らしやすいお部屋にすることが可能です。

断熱カーテンやサーキュレーター
直射日光が室内に入らないよう遮るだけでも、ある程度の暑さを緩和させることができ、サーキュレーターを使って空気を循環させるとより効果的です。

屋上に緑を置く
コンクリート剥き出しの屋上では、日差しの熱をそのまま建物へと伝えてしまうため、植物などを配置することで暑さ対策となります。
屋上が共有部分だとしても、管理者に許可を取れば置く植物の種類や管理方法などを相談して決められることがあります。

まとめ

賃貸物件の最上階のメリットとデメリットについて解説しました。
どの物件、どのお部屋が自分のライフスタイルに適しているか、お悩みがあればいつでもお気軽にご相談ください。
センチュリー21ダイチ・コーポレーションでは、江戸川区の賃貸物件を豊富に取り揃えております。
ご希望する間取りやこだわりたい設備などございましたら、お気軽に当社までお問い合わせください。
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