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コンテナハウスへ入居してみよう!新たな賃貸物件の選択肢をご紹介します

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コンテナハウスへ入居してみよう!新たな賃貸物件の選択肢をご紹介します

賃貸物件といえばマンション・アパート・一戸建てなどを想像する方が多いでしょうが、最近ではコンテナハウスも選べます。
数はまだまだ少ないものの、入居できると一般的な賃貸物件ではできない暮らしを送れるので、ぜひ注目してみてください。
ここでは、コンテナハウスの基本や入居時のメリットデメリットをご紹介します。

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入居する賃貸物件としておすすめ?コンテナハウスとは

コンテナハウスとは、貨物列車や港などでよく見かけるあのコンテナをそのまま住まいにしたようなものですが、輸送に使われるものを本当に使用するわけではありません。
居住用の特別なコンテナを使用しており、強度や居住性が改善されています。
輸送などに使われるものは、大きさの面では申し分ないものの、建築基準法の基準は満たせていないため、そのままでは住居にできないのです。
それゆえにコンテナハウスに使われるものは、法令の基準を満たせるように改良されたものか、一から新規に製造されたものです。
そのおかげで輸送用のものに比べて居住性が改善しつつも、見た目はコンテナそのものであり、一般的な賃貸物件ではできない暮らしを送れます。

賃貸物件としてコンテナハウスへと入居する際のメリットデメリット

コンテナハウスに入居した際のメリットには、おしゃれで快適な暮らしを送れることがまず挙げられます。
普通の住まいとは外観も間取りもまったく異なるものであり、デザイナーズ賃貸物件に入居したときのような特別な気分を味わえるでしょう。
室内が広々している住まいではないものの、先述のとおりコンテナが改良もしくは特注されているおかげで、断熱・換気・防音などの性能は向上しています。
見た目から想像されるような暑さや寒さ、息苦しさなどはなく、毎日快適に暮らせます。
次に、コンテナハウスは強度が高いというコンテナの長所を持ち合わせるため、地震などによって倒壊するリスクが低いです。
さらに、コンテナハウスは駅前などの立地よりも、スペースに余裕のある郊外などに建てられることが多く、周辺環境に開放感があることもメリットに挙げられます。
これらメリットの一方で、コンテナハウスはまだまだ数が少なく、入居したくとも対象の賃貸物件が見つかりづらいことはデメリットです。
お住まいの地域に仮に物件はあったとしても、数が限られるので空室も見つかりづらく、入居のチャンスは限られがちです。
また、コンテナの特性上、天井はどうしても低いため、人によっては圧迫感がある点もデメリットに挙げられます。

まとめ

ご紹介したようにまだまだ数は少ないものの、コンテナを住まいに用いた賃貸物件はすでに登場しています。
マンションやアパートなどではできない暮らしを送れるので、賃貸物件への入居にあたりぜひ注目してみてください。
センチュリー21ダイチ・コーポレーションでは、ファミリー向けにおすすめの賃貸物件を多数取り扱っています。
こだわり条件での物件探しも可能なので、お部屋探しの際はお気軽にご相談くださいませ。
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