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大学生の一人暮らしでかかる生活費は?1人で生活するメリットとデメリット

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大学生の一人暮らしでかかる生活費は?1人で生活するメリットとデメリット

大学に入学するのを機に1人で生活する予定があると、家賃をはじめとして毎月どれくらいの費用がかかるのか気になっている方もいらっしゃるでしょう。
まずは1人で生活するのにかかる生活費をシミュレーションし、きちんとした資金計画を立てるのが大切です。
ここでは大学生が一人暮らしする際に生活費がいくらぐらいかかるのか、また、1人で生活するメリットとデメリットについても解説します。

大学生の一人暮らしでかかる1か月の生活費内訳

大学生が一人暮らしをする際はじめに気になるのが住まいにかかる金額ですが、住むエリアや部屋の条件によって家賃が異なるため、平均家賃は明確にしていないのが現実です。
そこで一般的な学生の1か月にかかる生活費について、全国大学生活協同組合連合会がおこなっている、2022年の第58回学生生活実態調査を参考に見ていきましょう。
この調査によると、食費24,130円、住居費53,020円、交通費4,210円、教養娯楽費13,270円、書籍費1,540円、勉学費1,430円、日常費7,430円、電話代3,160円です。
この他に大学の学費がかかりますが、学費以外の中では住居費がいちばん多くを占めているのが分かります。

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大学生が一人暮らしをするメリットについて

大学生が親元を離れて一人暮らしするメリットの1つ目は、洗濯や炊事などの家事全般や家計の管理を自分でおこなうので生活力が身につく点です。
また、学校の近くに住まいを決められるので、学校への行き帰りに費やす移動時間を短縮できるのが2つ目のメリットとして挙げられます。
移動時間を短縮できれば、その分を勉強や趣味、アルバイトなどに有効活用できるでしょう。
3つ目のメリットは親の目を気にせず生活や友達とのつきあいなど、なんでも自由にできる点で、自宅に友達を招きやすい環境も魅力です。

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大学生が一人暮らしをするデメリットについて

一方、大学生が一人暮らしをする場合いくつかのデメリットもあり、その1つ目が実家で暮らすよりも出費が多くなる点です。
実家では家賃はもちろん、光熱費や食費などを自分で支払う必要がありませんが、これらの費用を親からの仕送りと自分のアルバイトでまかなわなければなりません。
2つ目のデメリットは健康管理が難しい点で、一人暮らしをすると生活リズムが崩れたり食生活が乱れたりするため、体調を崩しやすくなる可能性があります。
また、洗濯や炊事をはじめとした家の仕事をすべて自分でしなければならず、家事が面倒な点が3つ目のデメリットです。

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まとめ

大学生の一人暮らしで1か月の生活費を見てみると、住居費に多くの費用がかかっています。
1人で生活する場合、家事や家計の管理など生活力が身につく、学校への移動時間を短縮できる、なんでも自由にできるなどのメリットがあります。
ただし出費が多い、家事が面倒など、デメリットについてもしっかり把握しておきましょう。
葛西駅の賃貸はセンチュリー21ダイチ・コーポレーションへ。
仲介手数料無料の物件もございますので、ぜひご相談ください。


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