センチュリー21ダイチ・コーポレーション > 株式会社ダイチ・コーポレーションのスタッフブログ記事一覧 > ペット可賃貸物件の選び方のコツは?ペット可物件の種類や注意点もご紹介

ペット可賃貸物件の選び方のコツは?ペット可物件の種類や注意点もご紹介

≪ 前へ|賃貸物件で勝手に同居してはいけないのはなぜ?ばれるとどうなるかも解説   記事一覧   手取り15万で一人暮らしをする際の家賃や生活費の目安は?節約方法も解説|次へ ≫
カテゴリ:お役立ち情報?

ペット可賃貸物件の選び方のコツは?ペット可物件の種類や注意点もご紹介

賃貸物件でペットを飼いたいと考えている方にとって、ペット可の賃貸物件をどうやって探すかは頭の痛い問題です。
ペット不可の物件でこっそりペットを飼うと退去させられるケースもあります。
今回は、ペット可の賃貸物件の選び方のコツはなにか、ペット可の賃貸物件にはどのような種類があるのか、その注意点についてもご紹介します。

ペット可賃貸物件の種類とは?

ペットが飼える賃貸物件には「ペット可」「相談可」「共生型」の3種類があります。
ペット可の賃貸物件とは、オーナーがペットを飼っても良いと認めている物件です。
ただし飼って良いペットの種類や頭数に制限があるケースが多いので、契約前に確認しておきましょう。
ペット相談可の賃貸物件は、もともとはペットを飼う想定をしていないものの、オーナーに相談すれば許可してもらえるかもしれない物件です。
たとえば、空き室対策としてあとからペット相談可としたケースもあるため、建物のつくりは一般的な賃貸物件と同じ可能性があります。
ペット共生型の賃貸物件は、ペット同居型とも呼ばれ、ペットと一緒に住む前提で設計された物件です。
ペット専用の設備があるケースが多く、その分家賃が高い傾向にありますが、ペットとの入居前提の物件なので、住人同士の理解が得られやすいです。

▼この記事も読まれています
賃貸物件でのアンペア数の確認方法は?変更する際の注意点

ペット可賃貸物件の選び方のコツとは?

ペット可賃貸物件の選び方では、ペットに合わせた物件を選ぶのがコツです。
犬はよく走り回るのでフローリングの床だと滑りやすく、関節や骨への負担が大きくなります。
じゅうたんが敷かれている物件や、フローリングの上にコルクマットやカーペットを敷きましょう。
また、犬は体温調節が苦手で暑さに弱いため、部屋の温度管理ができるかどうかもチェックが必要です。
猫はなわばりを大切にする動物なので、飼い主と居住空間を分けられるとベストです。
爪とぎは猫の本能的な習性なので、柱や床の素材など、猫の爪で傷つきやすいかチェックしておきましょう。
小動物のようにケージで飼えるペットなら飼育を認めてもらいやすいですが、におい対策や騒音には注意が必要です。

▼この記事も読まれています
近所に商店街があるメリットや魅力を知ってお得に利用しよう!

ペット可賃貸物件の選び方の注意点とは?

ペット可の賃貸物件で契約を結ぶ場合、ペット飼育規約の内容をしっかり把握しておくことが大切です。
ペット飼育規約とは、オーナーと入居者の間で交わされる取り決めで、退去時の原状回復や入居時のトラブルを防止するための内容が書かれています。
また、ペット可賃貸物件を退去する際、原状回復費用が高額になってしまうケースが多いです。
注意点として、住んでいる間から原状回復費用を抑えるよう意識して生活することをおすすめします。
床にフロアマットを敷いて傷を防ぐ、壁に簡単に貼れてはがせる壁紙を使用して、元の壁紙を保護する、消臭スプレーを使ってにおいを防止するなど、できる対策はいろいろあります。

▼この記事も読まれています
タイル張りのお風呂場での寒さ対策をご紹介!

まとめ

ペット可の賃貸物件を選ぶ際は、契約を結ぶ前に規約や条件をしっかりと理解することが重要です。
自分が飼うペットに合った条件の物件か確認して、自分にとっても、ペットにとっても居心地の良い物件を見つけましょう。
葛西駅の賃貸はセンチュリー21ダイチ・コーポレーションへ。
仲介手数料無料の物件もございますので、ぜひご相談ください。


≪ 前へ|賃貸物件で勝手に同居してはいけないのはなぜ?ばれるとどうなるかも解説   記事一覧   手取り15万で一人暮らしをする際の家賃や生活費の目安は?節約方法も解説|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

ダイチ   最新記事



ダイチ  

センチュリー21 ダイチ・コーポレーションは元気に営業中

スタッフ情報を見る

トップへ戻る