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賃貸物件で6畳以下の部屋に住むメリットとデメリット

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賃貸物件で6畳以下の部屋に住むメリットとデメリット

一人暮らし用の部屋として、最近6畳以下の物件が注目されています。
6畳一部屋と聞くと非常に狭く感じられますが、さらに狭い4畳半の部屋にも多くの入居希望があるのです。
今回は、いわゆる「狭小物件」と呼ばれる6畳以下の賃貸物件を選ぶメリットとデメリットについてご紹介します。

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6畳以下の賃貸物件の部屋に住むメリット

6畳以下の狭小物件は好立地であっても家賃が安いので、契約しやすいメリットがあります。
「一人暮らしをすると貯金ができない」とよく言われますが、狭小物件であれば一人暮らしをしながらしっかり貯金をしている人も多いです。
冷暖房などの空調設備も少なくて済むので、ほかの物件に比べて光熱費が安くなります。
家賃だけでなく生活コスト全般を抑えられるので、人気エリアでも無理なく暮らせるでしょう。
収納が限られているため必然的に荷物が少なくなり、入居や退去が楽なのも狭小物件を選ぶメリットと言えます。
そのため狭小物件は、好きな場所が見つかると気軽に住み替えをしたい方にもおすすめです。
部屋が狭いと掃除が簡単に済むので、日常の負担が少なくなります。
床面積が小さい分無駄な動線がなくなるため、広い部屋よりもかえって効率的な住空間を手に入れることも可能です。

6畳以下の賃貸物件の部屋に住むデメリット

狭小物件は収納が少なく、荷物の多い方には向いていません。
物が溢れた状態の部屋は、心身ともに落ち着かずストレスに感じてしまうでしょう。
また、ベッドで寝る習慣のある方にも、6畳以下の部屋はあまりおすすめできません。
ベッドが入ることで床面積の過半が使えなくなるため、食事やくつろぐスペースがなくなる可能性があるからです。
冷蔵庫や洗濯機など、どうしても外せない家電の置き場を確保してからベッドが置けるかどうか検討する必要があります。
ベッドが置きたいなら、収納付きのタイプにするなどしてデッドスペースを少なくする工夫が必要でしょう。
狭い物件では台所や浴室がコンパクトで、最低限の設備の場合が多いです。
たとえば台所はシンクが小さく、コンロは1口だけのタイプがよく見られます。
浴室は、バス・トイレ・洗面台が一体になったユニットバスタイプが多いでしょう。
なかにはバスタブのないタイプもあるので、湯船に浸かりたい方は注意が必要です。

まとめ

狭い部屋へ引っ越しをする際に、思い切って不要なものを手放すことで、かえって快適に暮らせる可能性もあるのです。
これから一人暮らしをしようと考えている方や住み替えを検討されている方は、ご自分のライフスタイルに合わせて部屋の広さを決めると良いでしょう。
センチュリー21ダイチ・コーポレーションでは、葛西エリアの賃貸物件を多数ご紹介しております。
仲介手数料無料の物件もございますので、ぜひご相談ください。
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