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共働きの新婚夫婦は必見!賃貸物件でおすすめの間取りと家賃設定

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カテゴリ:雑記

新婚生活を新居でスタートするため、賃貸物件を探す夫婦は少なくありません。

 

その際、どんな間取りを選べばいいのか、家賃は収入に対してどれくらいを目安にすればいいかなどを事前に知っておくことが大切です。

 

今回は、共働きの新婚夫婦にスポットをあてて、おすすめの間取りや家賃設定、部屋探しの方法についてご紹介します。

 夫婦


子どもはまだ!共働き夫婦におすすめの賃貸間取り&家賃


新婚の共働き夫婦で、しばらくは子どもをもたないと決めている方におすすめの間取りは2DKもしくは2LDKです。

 

共働き夫婦の場合、お互いの勤務時間が異なるケースもあるでしょう。

 

起床時や就寝時に気をつかってしまう方も出てくるかもしれませんが、お互いの部屋を持てばそうした問題が起こりにくくなります。

 

また多趣味で荷物が多い方でも、一部屋を寝室に、もう一部屋を収納部屋にすれば部屋を広々と使えるためおすすめです。

 

さらに、家賃の目安は“収入の3割程度(収入の25%以下)”におさえるほうが賢明です。

 

共働きの場合、お互いに交際費がかかることもあるでしょうし、他の固定費や交際費にお金がかかることもあるかもしれません。

 

現在の生活水準を考慮した上で、無理のない家賃設定を行いましょう。

 

近いうちに子どもがほしい!共働きの夫婦におすすめの賃貸間取り&家賃


新婚の共働き夫婦で、近いうちに子どもがほしいと考えている方におすすめの間取りは2LDKあるいは3LDKです。

 

子どもが生まれるまでは広いと感じるでしょうが、将来的に子どもができたら一部屋を子ども部屋に割り当てられます。

 

中には、子どもが生まれてから引っ越せばいいという方もいるでしょうが、出産後は子育てに忙しいので引っ越しするにも一苦労です。

 

そのため、出産後も住み続けられる賃貸物件を事前に選ぶことをおすすめします。

 

さらに、子どもが生まれるとなると養育費がかかる他、出産や育児のため奥さんが働けない期間ができるため世帯収入が下がってしまいます。

 

現在の収入を踏まえて家賃設定をするのではなく、今後のライフスタイルの変化を考慮し、家計の支出の割合を見ながら夫婦ふたりで決めましょう。

 

なお、賃貸物件によっては“子ども不可”のところもあるため、物件選びのときに確認しておくと安心です。

 

まとめ


新婚の共働き夫婦に向けて、賃貸物件の間取りや家賃も含めた部屋探しの方法を紹介しました。

 

賃貸物件を選ぶ際は、お互いのライフスタイルや収入・支出などを考慮した上で間取りや家賃を決めましょう。

 

いつ子どもがほしいかによっても選ぶ物件は変わってくるので、夫婦でしっかり話し合ってから決めることが大切ですよ。

 

センチュリー21ダイチ・コーポレーションでは、東京都江戸川区の賃貸物件をご紹介しています。

 

江戸川区にて賃貸物件をお探しの方は、ぜひ当社へご相談ください

 

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