
結婚や転勤などで今住んでいる部屋を出なければいけないが、契約期間が残っている場合、解約の手続きはどうすれば良いのでしょう。
口頭で告げれば良いのか、書面にて伝えるのかがわからず不安な方も少なくはありません。
そこで今回は、退去するときの解約通知書とはどういったもので、いつ提出するのか、また記載する内容を解説していきます。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
葛西駅の賃貸物件一覧へ進む
賃貸物件を出るときに提出する解約通知書とは
賃貸物件に住むときの契約は一般的には普通借家契約となり、ほとんどの場合契約期間は2年で、契約期間が満了しても借主が解約を申し出ない限り契約は継続されます。
ただ2年の満了を待たずしてなんらかの事情により退去しなければならないケースもあるでしょう。
解約通知書とは、このような場合に借主が大家さんか管理会社に対し退去の意向を書面として提出する書類で、退去届ともいわれます。
すべての物件でこの書類が必要となるわけでなく、口頭で告げる通知でも問題なく退去できるケースも少なくありません。
この書類は契約のときに手渡されたいくつかの書類のなかに入っているケースが多く、ない場合は大家さんか管理会社から郵送してもらうと良いでしょう。
▼この記事も読まれています
賃貸物件の保証会社とは?審査に落ちる理由と対処法をご紹介
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
葛西駅の賃貸物件一覧へ進む
賃貸物件を出るときの解約通知書の提出はいつまでか
いつまでに提出すれば良いのかは、その物件によってさまざまで、契約内容に則った対応となりますが、1か月と定めているケースが多いようです。
記載がない場合も、この1か月を目安として提出すればほとんどのケースで問題なく退去できるでしょう。
7月15日に解約通知書を提出した例をあげると、解約が認められるのが8月15日以降で、たとえ7月末日で退去しても、解約日までの家賃は発生するため注意してください。
もちろん提出が遅れたり、連絡するのを忘れていたりすれば、それは借主側の都合によるもののため、解約日は後ろにずれてしまいます。
▼この記事も読まれています
賃貸物件の壁に画鋲は使える?原状回復のガイドラインと代用品を解説
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
葛西駅の賃貸物件一覧へ進む
賃貸物件を退去する際の解約通知書に記載すべき内容とは
記載する項目は基本的に解約通知書に記されているため、該当する欄に記入し、署名すれば完了です。
解約通知書には決まったテンプレートがなく、自分で作成するのも可能で、ただ最低限必要な項目は記載しなければいけません。
記載すべき内容には、物件と契約者の情報はもちろん、解約理由や解約日、後日連絡がとれるよう転居先も明記すると良いでしょう。
▼この記事も読まれています
保証人不要の賃貸物件の仕組みとは?そのメリットとデメリットを解説
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
葛西駅の賃貸物件一覧へ進む
まとめ
解約通知書は賃貸物件の契約満了を待たず退去する場合に、大家さんか管理会社に提出する書類をいいます。
いつまでに提出するのかは、契約内容によりますが、ほとんどの場合1か月と定められています。
記載する内容は管理会社が用意したものがあればそれに従い、自分で作成する場合は解約理由や解約日、転居先などをいれると良いでしょう。
葛西駅の賃貸はセンチュリー21ダイチ・コーポレーションへ。
仲介手数料無料の物件もございますので、ぜひご相談ください。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
葛西駅の賃貸物件一覧へ進む

センチュリー21ダイチ・コーポレーション
主に葛西エリアで暮らしにも負担のかかりにくい賃料で借りられる、居住用のマンションやアパートなどの賃貸不動産を沢山掲載しております。
新しい空き物件情報が入りましたら、すぐさま当サイトへ情報を掲載する小回りの良さも弊社の魅力です。
■強み
・葛西 / 西葛西エリアに特化した豊富な実績
・各種キャンペーンも随時行っている
■事業
・賃貸物件(アパート / マンション / 戸建て / 店舗 / 事務所)






