子育てをする上で物件に求めるものは、おしゃれな内装や豊富な放送設備などよりも、子育てがしやすい間取りや設備になっているかどうかが重要だと思います。
そこで今回は、子育て世代におすすめな賃貸物件の特徴をご紹介します。
子育てには部屋数が多い間取りがおすすめ!
子育てしているファミリー向けの賃貸物件で重視したいポイントは、部屋数です。
いくら専有面積が広くても、部屋数が少ない1LDKでは、子どもの成長にともなって、手狭に感じてしまいます。
いずれは子どもに自分の部屋を持たせたいと考えるファミリーにおすすめの間取りは、最低でも2LDKで、リビングダイニングの横に1部屋和室または洋室があるものです。
子どもが小さいうちは、親の目が届きやすい場所で子どもを遊ばせたいですよね。
リビングダイニングの横に1部屋あれば、そこをキッズスペースにすることで、少し離れた場所からでも、子どもの様子を見守ることができます。
さらに、キッチンからもリビングダイニングが見渡せるように、対面型キッチンやアイランドキッチンの賃貸物件を選ぶことをおすすめします。
子育てには防犯系の設備条件も欠かせない!
ファミリー向けの賃貸物件は、間取りをチェックするのはもちろん、子育てしやすい設備があるかどうかも決め手になります。
防犯面を考えると、テレビインターホンやオートロック搭載の賃貸物件を選ぶことがおすすめです。
この先、子どもだけでお留守番をする可能性がある場合は、特に必要な設備ですね。
見ず知らずの人が鳴らしたインターホンに、間違って出てしまう事を防ぐだけで、犯罪に巻き込まれる可能性を低くすることができます。
家の安全性を高めるために、セキュリティー関連の設備はしっかり確認してから賃貸物件を選びましょう。
特に、治安面で心配なエリアに住まなくてはいけない場合は、必要不可欠な設備です。
まとめ
今回は、子育てをしているファミリー向けにおすすめの賃貸物件の特徴を紹介しました。
1部屋ずつが広い物件よりも、部屋数が多い物件の方が、子育てがしやすいファミリー向け物件であると言えるでしょう。
また、大切なお子さまを守る為には防犯設備も欠かせません。
とはいっても、子育てのしやすさが考えられたファミリー向け賃貸物件はたくさんあります。
いいなと思う物件がいくつもあって迷われている方は、お部屋選びのプロに相談することをおすすめします。
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