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賃貸物件で支払う仲介手数料とは?誰が受け取るの?

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不動産会社を通じて賃貸契約を結ぶと、仲介手数料を支払うことになります。

 

ほとんどの賃貸物件で、家賃の半月からひと月分の手数料が発生します。

 

一方で手数料無料をうたっている物件も少なくありません。

 

これらの仕組みについてご紹介します。


賃貸契約の仲介手数料とは?


賃貸契約の仲介手数料


仲介手数料は貸主に支払う家賃などとは別に、不動産会社へ支払う手数料のことです。

 

賃貸契約を結ぶまでには、物件の内覧や保証会社の審査、さらにはオーナーとの事務処理など様々な手続きがあります。

 

不動産会社を介することで、これらをよりスムーズに行うことができます。

 

仲介手数料はそれにかかる費用になります。

 

もし不動産会社が存在しなければ、物件の内覧ひとつとっても一軒ずつアポイントを取らなければいけません。

 

複数の物件を比較検討したいなら、これはあまり現実的ではありませんね。


賃貸の仲介手数料はなぜ家賃のひと月分なの?


先述のように、多くの賃貸物件の仲介手数料は、家賃の半月〜ひと月分と設定されています。

 

これは、手数料は家賃のひと月分までと法律で定められているためです。

 

もちろん貸主と直接契約すれば発生しませんが、そのような物件はあまり多くありません。

 

そして仲介手数料が発生するのは、基本的には賃貸契約が成約した場合のみです。

 

気にいる物件が見つからなかったり、何らかの理由で不成立になれば当然ですが手数料はかかりません。

 

したがって色々な物件を吟味したい人にとっては、メリットの多い仕組みです。


賃貸の仲介手数料が無料となる物件の理由は?


賃貸物件の中には、仲介手数料が無料のものがあります。

 

多くの場合は物件の持ち主であるオーナーが負担しています。

 

理由は多々ありますが、いち早く借主を見つけたい場合などが考えられます。

 

例えば引越しのピークである34月を過ぎてしまえば、好条件の物件であっても入居希望者が現れないかもしれません。

 

何ヶ月も空き家にしておくより、仲介手数料を負担してでも早く借主を見つけた方が良いと考えるオーナーもいます。

 

これと同様の理由で、当初家賃がゼロ円のフリーレントや、敷金・礼金で差をつけている物件もあります。

 

ですから手数料無料だからといって、物件の質や不動産会社の対応が劣るわけではありません。

 

あくまでもオーナー側のアピールポイントのひとつとして考えましょう。


まとめ


賃貸物件の仲介手数料についてご紹介しました。

 

不動産会社を利用すれば、素人ではピックアップしづらい物件に出会えるチャンスが広がります。

 

私達センチュリー21ダイチ・コーポレーションでは、仲介手数料無料の賃貸物件も多数ご紹介しています。


初期費用を少しでも抑えたいという方はぜひ当社へお問合せください

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