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江戸川区の住環境の良さは治安向上と行政支援の手厚さが魅力!

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カテゴリ:雑記

東京23区の中で、最も東に位置する江戸川区。

緑が多く住環境も良い上に、23区の中では家賃相場も控えめということもあって、ファミリー世帯には特に人気の区です。

そんな江戸川区の住みやすさをご紹介します。


交通アクセスの良さと治安向上で住みやすい江戸川区


江戸川区は南北に長い形をしていますが、電車はすべて東西方向へ走り、東京都心と千葉方面を結ぶ中間点に駅があります。

南北方向の移動は主にバスが主流で、主要駅と住宅街を繋いでいます。

 

住宅エリアとしては、都営新宿線の篠崎駅・瑞江駅・一之江駅・船堀駅、そして東京メトロ東西線の葛西駅・西葛西駅に人気のエリアが多く、JR総武線の平井駅・小岩駅、京成本線の京成小岩駅など、どこも人気です。

家賃相場も23区では安い方ですから、地区によって下町や、綺麗に整った街並みなど様々な住環境が選択できます。

 

治安に関しては、10年以上前から区をあげて積極的に活動し、取り締まりや住民の防犯知識を高めています。

その結果、犯罪発生数は年々減ってワースト3は他の区に献上、犯罪減少率は15年連続で減るなど治安が改善され、住環境がますます良くなってきました。

区内で起きる犯罪の多くは、自転車の窃盗ということもあり、中学生が「盗難自転車なくし隊」を結成、啓発活動を行っています。

大人だけでなく、子どものうちから治安に対する知識を持つことは大切ですね。


江戸川区は子育てしやすい区!


江戸川区といえば、子育てしやすいという印象を持つ方も多いのではないでしょうか。

こどもの医療費無償化の導入が早かったり、様々な支援制度を導入したりした江戸川区。

その結果、平成301月現在、区の人口の平均年齢は43.38歳です。

23区内でも、若い世代の流入に成功した区といえるでしょう。

 

様々な子育て世代向け施策を導入していますが、特に0歳児対象の乳児養育手当は江戸川区ならでは。

所得制限額はありますが、対象の世帯には月額13,000円が支給されます。

 

また、ひとり親世帯への支援が充実していることも特徴です。


水と緑豊かな住環境がある江戸川区


緑が豊かなことで知られる江戸川区。

高低差がないため、街路樹の道を自転車で走るのはとても快適です。

そして、公園の数が多いのも江戸川区の特徴です。

その占める面積では、23区でトップ!

いかに緑が多いか、分かりますね。

 

遊具のある近所の小さな公園は数知れず、葛西臨海公園・葛西臨海水族園・自然動植物園・ポニーランド…。

挙げればきりがないくらい、毎日通えるところから、体を動かしたり様々な経験ができたり、観光スポットともいえる広い公園まで目白押しです。

バーベキュー広場を備えた場所も多く、自然に親しみながら子育てできる住環境の整った区です。

 

また、小松川境川親水公園・古川親水公園・新長島川親水公園など、じゃぶじゃぶ池で水遊びできる公園が、区内に22もあります。

夏の暑い日、お子さま連れに大人気です。


まとめ


緑が多く、子育て世代に人気の江戸川区の住環境をご紹介しました。

家賃相場が低く、ファミリー向けのマンション物件も多くあります。

ぜひ、候補の一つに加えてみてくださいね。

 

江戸川区の賃貸物件探しは、ダイチ・コーポレーションまでお気軽にお問い合わせください

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