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公園が近い物件に住むとどんなメリット・デメリットがある?

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カテゴリ:雑記

賃貸物件を探すとき、意外と見落としてしまいがちなのが公園の情報です。

子育てファミリーにとっては身近な遊び場ですので、自宅に近いならありがたいかもしれませんね。

しかし、実際はありがたいことばかりではないようです。

アパートやマンションへ引っ越しを考えている人は、そのメリット・デメリットを把握することをおすすめします。

公園と自宅の距離が近いことで、自分の生活にどんな影響を及ぼすのか考えてみましょう。


公園に近い物件のメリット① 気軽に足を運べる


最寄りの公園は、庭感覚でおでかけができ、散歩や遊具遊びをぱっと行動に移しやすいことが魅力的といえます。

規模が大きいものになると、施設の併設も多いようで、さまざまな体験ができます。

移動時間を気にすることなく、家族の休日を楽しめるでしょう。

 

また、災害時の避難場所に指定されていれば、防災にも期待できます。

何よりも自宅から近いことに大きな安心感がありますね。


公園に近い物件のメリット② 緑と人が多い


多くの公園には緑や池などが整備されていますので、身近に自然を感じることができます。

自宅からその自然が見えるのなら、借景により生活の質が上がるかもしれません。

さらに、公園には人が集まりますので、日中の防犯効果に期待がもてます。

人が多いと、子供が友達同士で遊ぶ時も安全性が高く、自宅までの距離が近いことは、防犯性が高いといえるでしょう。


公園に近い物件のデメリット① 音や臭いが気になる


人が集まる場所は声の響きが気になります。

夕方、子供が多く集まる時間帯や休日のイベント時に、騒音レベルの確認をおすすめします。

また、公衆トイレや動物の臭いが気になることもデメリットにあげられます。

使われ方や管理状況をチェックしておきましょう。


小さな子供連れの方やお散歩に来ている年配の方なら、公園についてきっと詳しいでしょうから、尋ねてみてもいいですね。


公園に近い物件のデメリット② 夜間の防犯性の低下


夜になると、公園は危険な場所となる可能性があります。

人の溜まり場になっている場合もありますので、自宅近くなら注意が必要です。

また、夜間に人がおらず照明も少なく死角が多いと、安全性に欠けて危険が潜みやすいといえます。

人通り・街灯の明るさ・公衆トイレや植栽の配置などもチェックしてみましょう。


まとめ


公園は、規模・日時によって使われ方が異なる場所です。

気になる物件を見つけたら、何度か足を運び、その様子を体感してみましょう。

自宅の周辺環境は生活の質に大きな影響を与えます。

公園のメリット・デメリットを押さえて、求める生活に合う物件選びに役立てましょう。

 

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