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子育て支援住宅認定制度とは何?対象となる賃貸物件の条件って?

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カテゴリ:おしごと

2016年から、東京都が子育て支援住宅認定制度を取り入れました。

この制度は東京都だけではなく、様々な自治体で取り入れられている制度と言えますが、具体的にどんな制度内容なのかをご存知ですか?

子育てファミリーはぜひチェックしていただきたい、子育て支援住宅認定制度についてご紹介します。


子育て支援住宅認定制度とは?


子育て支援住宅認定制度とは、子育てに力を入れやすくなるための設備が整えられている住宅を認定する制度です。

独身や夫婦2人だけの生活と子どもがいる生活では、住みやすい環境が大きく異なります。

エレベーターがなく階段しかない、ベランダの手すり近くにエアコンの室外機がある、集合住宅の敷地内や近所に公園がない…

このように、大人だけなら不便に感じなかったことが、子どもが生まれたことで不便に感じるようになったりすることは多々ありますよね。

そういった部分を改善して合格基準を超えると、対象の住宅は子育て支援住宅として認定されます。

子育て支援住宅認定制度を受けるための基準は、共用部分から専有部分まで幅広く設けられていますよ。


子育て支援住宅認定制度の基準とは?


子育て支援住宅認定制度によって、子育てをする上で魅力的な集合住宅だと判断してもらうためには、認定項目全31種類のうち、12項目に当てはまる必要があります。

(新築集合住宅の選択項目の場合)

 

ただし、当てはまったとは言ってもすべての建物が子育て支援住宅として認定されるわけではありません。

あくまで、設計を担当した事業者が東京都へ申請した対象の建物が、基準を満たしていれば子育て支援住宅となるのです。

基準項目は医療施設が周辺にあるかといった点や、共用部分に転落防止の配慮がされているかどうかという内容になります。

 

子どもがいるからこそ日頃心配になる部分がしっかりと見直されていれば、認定されるのも難しくない内容だと言えるでしょう。


子育て支援住宅認定制度のメリットとは


子育て支援住宅認定制度に承認された対象物件に住むと、様々なメリットがあります。

集合住宅の整備費が一部市区町村の負担になることから、一般的な集合住宅と比較すると管理費等が安価に済むケースがあります。

また、認定対象となる物件は新築だけでなく、既存の集合住宅や改修された集合住宅も認定を受けることが可能です。

もし気になる賃貸物件が該当していたら、安心して子育てができる家と言えるでしょう。


まとめ


親子ともども安心して住める可能性がある賃貸物件は、子育てファミリーにとって非常に魅力的な物件ではないでしょうか。

これから賃貸物件を探す子育てファミリーは、ぜひ子育て支援住宅認定制度の内容もチェックしてみてくださいね。

 

葛西エリアの賃貸物件探しは、ダイチ・コーポレーションまでぜひお問い合わせください

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